いま思っていることは、新鮮なうちに、いま言ってしまわないと、ほとんどが消えてしまうのです。

インターネット的 / 糸井重里 (via ebook-q)
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「2度寝もOK? 辛い時は寝逃げが有効」という記事のなかで、坪田先生は「睡眠の効果」について以下のように語っていらっしゃいます。
 

眠ることによって、現実から逃避する方法を“寝逃げ”といいます。(中略)

寝逃げには、悩み事で一杯になった脳を、眠ることでしばらく休ませてリセットする働きがあります。また、時間が解決してくれる問題もありますから、「果報は寝て待て」の実践にもなります。

私ってば、知らず知らずに「寝逃げ効果」を実践してるじゃないの! 偉いわ〜。と自画自賛しつつ、記事を熟読。

眠ることは、現実から逃避するだけではありません。眠っている間に、問題解決の糸口を見つけることができます。追想法あるいは レミニセンスと呼ばれるスキルです。

眠る前に問題について考えておくと、目が覚めたときにヒントが得られることがあります。発明王・エジソンやノーベル物理学賞の湯川秀樹博士も、この方法からアイデアを得ていました。レム睡眠中に行われる、脳のメンテナンスに関係があるのではないか、と考えられています。

あら? 私の場合、目覚めた時に問題解決することはなく、目が覚めたらまた現実を直視するだけ。だからまた現実逃避したくて寝てしまう……という悪循環で、結果、一年中「暁を覚えず」になってます(笑)。

坪田先生によると、問題解決する場合は

眠る前に問題となっている事柄をよく考えてください。内容が具体的であればあるほど、成果は大きいといわれています。そして、自分なりに解決方法も考えてみてください。こちらは、深みにはまって袋小路に入らない程度にしておきましょう。

最後に、「次に目が覚めたときには、問題の解決方法を思いついている」と、強く念じます。ここで疑ってはいけません。この自己暗示が深層心理に働きかけて、問題解決のアイデアを探し出してくれます。

とのこと。

なるほど。寝る前に真剣に問題を直視し、深みにはまる前にとっとと切り上げ、「この問題の解決法は必ずある」と信じることが大事ってことなのね。私はただ現実逃避していただけだったので、今夜から坪井先生のこのアドバイスを実行してみたいと思います。

また「深い睡眠時には得られない効果」として、「二度寝の間は、周囲からの光や音、布団の触感などが、ほんわかとした信号としてキャッチされていま す。これが淡く暖かな光に包まれて、宙に体が浮いたような感じを作り出し、幸せな気分にしてくれるのです」と、二度寝の勧めもされています。二度寝は、気 分が落ち込んでいる時ほど心に効果があるとか。

“二度寝”と”逃げ寝”は、問題解決や凹んだ心に効果絶大!? : マイスピ | 幸せになりたいすべての女性を応援するスピリチュアルサイト (via darylfranz)
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